乳酸菌で健康綺麗になる! メチャ簡単なキムチとツナのチヂミ

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韓国では冷蔵庫に何もないとき、チヂミを作るそうです。
忙しくて時間がない、疲れていて買い物に行きたくない・・そんな時は残り物や常備してあるものを使ってチヂミを作ってみませんか?

ちょっと冷蔵庫をのぞいてみると、いつか買って忘れていた開封済みのキムチ、彩り用に買ってみたけど使い切れない万能ねぎ、いろいろ見つかると思います。

小麦粉も大袋入りのものが多いので、なかなか使いきれずに、いつの間にか賞味期限間近ということも多いですよね。

これに、困ったときのお助け食材「ツナの缶詰」があれば立派な夕飯の1品「チヂミ」が作れます!
混ぜて焼くだけなので、時間がないときにも簡単に作れますよ。

キムチをたくさん食べる韓国の女性は肌がきれいと言われているので、そんな美容効果が期待できるのも嬉しいですね。

それではレシピをご紹介しましょう。

材料 1枚分

キムチ 50g
ツナ缶詰 1缶(70g)
万能ねぎ 1/4束
小麦粉 70g
水 60cc
ごま油 大さじ1/2

<調味料>
ポン酢しょうゆ

作り方

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① キムチは粗めのみじん切りにする。ツナは水気を切っておく。

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②万能ねぎは3cmの長さに切る。

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③ ボウルに小麦粉を入れて水を少量ずつ加えてよく混ぜる。①を加えてまんべんなく混ぜる。

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④ フライパンを熱し、ごま油を入れなじませる。②を流し入れて平らにならす。

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⑤焼き色がついたらひっくり返し、もう片面も焼く。

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⑥ お好みでポン酢しょうゆをつけてお召し上がりください。

ポイント

キムチは細かく刻むことで、生地にまんべんなく混ざりやすくなります。
万能ねぎは緑の部分が濃くハリとつやのあるものを選びましょう。
なかなか使い切れないねぎは冷凍保存も可能です。
小口切りにしてタッパーの底と上にキッチンペーパーを入れて間にねぎをはさむようにすると、くっつかずパラパラの状態で保存できますよ。

キムチは肌荒れ、便秘を解消する効果大!

気になるキムチの美容効果はどんなものがあるのでしょうか?

発酵食品のキムチには乳酸菌がたくさん含まれています。
乳酸菌は腸内の善玉菌をふやし、悪玉菌を減らす効果があるので腸内環境を整えてくれます。

そのため、肌荒れを解消したり便秘解消の効果も期待できます。
乳酸菌は食物繊維と一緒に摂るとその効果がさらにアップします。

キムチの原料である白菜にはもともと食物繊維が含まれるため、まさに理想的な食材です。

万能ねぎの緑色の部分は緑黄色野菜です。
ねぎにはβ‐カロテンビタミンCが豊富に含まれるため、メラニン色素の沈着や肌の老化を防ぐのに効果的です。

この記事を書いたライターさん
フードコーディネーター・栄養士。メニュー開発、スタイリング、料理撮影、食に関するコラム執筆など食の分野で幅広く活動中。体の中からきれいになる料理やお菓子レシピの提案が得意。


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