残り物で簡単に出来るよ♪ 美味しいポテサラオムレツで肌荒れ解消!

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食卓のレギュラーメニュー、大人も子供も大好きな「ポテトサラダ」。

ついついたくさん作ってしまって、食べきれないなんてことはありませんか?
残ってしまったポテトサラダを使って、パンにはさんでサンドイッチにしたり、油であげてコロッケにしたり、色々とアレンジをする方も多いと思います。

ちょっと目新しいアレンジ方法として、ごはんの代わりにポテトサラダを具にした「ポテサラオムレツ」はいかがでしょうか?

オムライスを作る要領で、ポテトサラダを卵で包んで焼くだけ。
ボリュームたっぷりのメインメニューがあっという間に出来上がります。

残ったもので2度おいしいのはもちろん、これを作るためにポテトサラダを多めに作りたくなりますよ!

このオムレツ、おいしいだけではなく美肌のためによい栄養素もたくさん含まれています。
ワンプレートにして生野菜を添えれば更にバランスがよくなりますよ。

それではレシピをご紹介しましょう。

材料1人分

 
ポテトサラダ(残りものもしくは市販品) 100g
卵 2個
牛乳 大さじ3
サラダ油 大さじ1/2

<調味料>
塩 ひとつまみ
こしょう 少々

ケチャップ お好みで

作り方

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① ボウルに卵を割り入れほぐす。牛乳と調味料を入れてよく混ぜる。

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② フライパンにサラダ油を入れ熱する。キッチンペーパーで油を全体になじませ、①を入れて菜箸でかき混ぜる。

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③ 半熟状になったら中心にポテトサラダを入れて、卵で包み込むように形をととのえる。

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④ 皿に盛りお好みでケチャップなどをかける。

オムレツを失敗しないコツ

オムレツの形を作るのは難しいもの。フライパンの端によせ形を作ったら、ひっくり返しにくい時には一度お皿に移して返すと失敗が少ないです。
じゃがいもはずっしりと重く皮にハリがあり、発芽まえの芽がたくさんあるものが良品です。

風邪の予防や美肌効果もアリ!

じゃがいもといえば炭水化物のイメージが強いですが、実はビタミンCが豊富に含まれているとご存知ですか?
100g中の含有量はリンゴの約5倍ともいわれます。
じゃがいもに含まれるビタミンCはでんぷん質により加熱しても壊れにくいのが特徴です。

卵は完全栄養食品といわれるほど栄養価に優れ、ビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含んでいます。
ビタミンAやビタミンB2により免疫力をアップしたり肌荒れの解消にも役立ちます。

卵に含まれていないビタミンCをじゃがいもで補うことができ、ビタミンCとタンパク質を組み合わせることで、かぜを予防したり、美肌のためにも役立ちます。

この記事を書いたライターさん
フードコーディネーター・栄養士。メニュー開発、スタイリング、料理撮影、食に関するコラム執筆など食の分野で幅広く活動中。体の中からきれいになる料理やお菓子レシピの提案が得意。


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