秋の肌トラブル改善! 海老とたっぷり野菜の塩やきそば

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日増しに秋も深まり涼しくなってきましたね。

秋に多い肌の悩みといえば一番に「乾燥」があげられます。

夏や冬にくらべて過ごしやすい秋。
秋は一見肌へのストレスが少ないように思われがちですが、夏の間に受けた紫外線や冷房などのダメージに加え、季節の変わり目と昼夜の温度差によりリズムを崩すことが多いと言われています。
本格的な冬に備えて、外からのお手入れにプラスして体の中からもしっかりとケアしていきたいですね。

今日は旬の食材を使い、肌のうるおいを保つために効果的な「海老とたっぷり野菜の塩やきそば」をご紹介します。

プリプリの海老としゃきっとした野菜、ボリュームもたっぷりでおすすめですよ!

それではレシピをご紹介しましょう。

材料2人分

 
中華めん 2袋
むきえび 100g
にんじん 1/3本
チンゲン菜 1株
もやし 1/2袋(100g)

<調味料>
ごま油 大さじ1
A塩 少々
Aこしょう 少々
A酒 小さじ1
Bガラスープの素 大さじ1/2
B酒 大さじ1
B水 大さじ2 
B塩 小さじ1/2
Bこしょう 少々

作り方

①まず調味料Bを混ぜておく。

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② えびはようじで背ワタを取りAをまぶしておく。

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③チンゲン菜を一口大に切る。

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④にんじんは短冊切りにする。

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⑤もやしはひげ根をとる。

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⑥ フライパンに油を熱し、むきえびを炒める。色がかわったらにんじん・チンゲン菜・もやしを順に入れいためる。

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⑦ 野菜がしんなりしたら中華めんを加え、混ぜておいた調味料Bをめんの上にかけてほぐすようにして炒める。

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⑧盛り付けて出来上がり!

新鮮な野菜の見分け方

野菜はしっかり水気を切ってから炒めます。
もやしは豆部分がひらいておらず、根に透明感があるものが新鮮です。日ごとにビタミンCが減少していくので早めに使い切りましょう。
チンゲン菜は茎にハリがあり、葉脈が均等に入りはっきりしているものを選びましょう。

食べ合わせで美肌を目指そう!

秋の肌トラブルを改善するためには、肌の乾燥とバリア機能を保つことが必要です。

そこでおすすめの食べ合わせはビタミンA・C・E(エース)とコラーゲンを一緒に食べることです。

にんじんにはビタミンA、もやしにはビタミンC、チンゲン菜にはビタミンC・E、えびにはコラーゲンが含まれています。

皮膚や粘膜を丈夫にする働きがあるビタミンA、コラーゲンの働きを助けるビタミンC、抗酸化作用アンチエイジングの働きがあるビタミンE、肌にハリをもたらすコラーゲン、これらを組み合わせて食べることでうるおい美肌を目指しましょう!

また、にんじんやチンゲン菜に含まれるβカロテンは油と一緒に調理することでその吸収力が高まります。

意外にその栄養価が知られていませんが、もやしにはビタミンCがたくさん含まれているため、これらを合わせて食べることで免疫力アップも期待できます。

この記事を書いたライターさん
フードコーディネーター・栄養士。メニュー開発、スタイリング、料理撮影、食に関するコラム執筆など食の分野で幅広く活動中。体の中からきれいになる料理やお菓子レシピの提案が得意。


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