簡単で栄養たっぷり!梅納豆レタスチャーハン

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冷蔵庫の残り物やあまったご飯を使って気軽に作れるチャーハン。
フライパンひとつあれば短時間で作れることも嬉しいですよね。

ある調査によると、チャーハンは夏に作るお昼ごはんベスト3にランクインされているそうです。

そんな人気のチャーハン、今日はねばうまレシピ100 (Dia collection)に掲載されていた「梅納豆レタスチャーハン」をご紹介します。
※材料、作り方は書籍の文言をそのまま転載させていただきました。

筆者もこのおいしさを知ってから、お昼ごはんにチャーハンを作ることが多くなりました。

おすすめポイントは梅干しや卵など、冷蔵庫に常備しているものや、余ってしまいがちなレタスを使っているところ。
納豆やじゃこをプラスすることで、栄養バランスもばっちりです。

すっぱい梅干しとシャキシャキっとしたレタスの食感がアクセントになって、癖になるおいしさ!

それではレシピをご紹介しましょう。

材料2人分

納豆 1パック
ちりめんじゃこ 10g
卵 1個
レタス 50g
梅干 1個
にんにく 1かけ
ご飯 320g
サラダ油 大さじ1

<調味料>
しょうゆ 大さじ1
酒 小さじ1
こしょう 少々

作り方

 

① まず準備としてにんにくはみじん切りにしておきレタスは一口大にちぎる。梅干しは種をのぞき包丁でたたいておいてください。

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② フライパンにサラダ油、にんにくを入れて中火にかける。

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③香りがたってきたら卵を加え、油を含ませるように大きく混ぜる。

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④卵が半熟のうちにご飯、じゃこを加える。

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⑤木べらで切るように炒め、ぱらぱらになってきたら、納豆、梅干、調味料を加え、更に炒める。

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⑥ レタスを加えてさっと混ぜ、器に盛る。

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⑦ 出来上がり!

ポイント

納豆の栄養価は熱に弱いため、納豆を加えたらなるべく手早く調理するのがポイントです。
レタスは火が通りやすいので、最後に加えることでシャキシャキとした食感が残ります。
レタスは葉にハリとツヤがあり、ヘタの切り口が小さくて変色していないものを選びましょう。

肌荒れ解消効果があるチャーハン!

この「梅納豆レタスチャーハン」は、レタスに含まれるビタミンC食物繊維に、納豆や卵のタンパク質が組み合わさることで「肌荒れ解消」の効果が期待できます。

納豆や卵には皮膚の代謝を促すビタミンB2が含まれています。
梅干しには代謝を促すアンチエイジングの効果が。

また梅干しに含まれるクエン酸には疲労回復効果もあるので、夏の暑い時期にはぴったりの食材です。
元気な体づくりや美容のためには、いろいろな栄養素をバランスよく食べることが大切です。

チャーハンなど1品料理のときは、栄養が炭水化物に偏ってしまうため、なるべく具だくさんにして色々な種類の野菜をとるか、野菜スープなどと一緒に食べることを心がけましょう。

この記事を書いたライターさん
フードコーディネーター・栄養士。メニュー開発、スタイリング、料理撮影、食に関するコラム執筆など食の分野で幅広く活動中。体の中からきれいになる料理やお菓子レシピの提案が得意。

参考書籍:ねばうまレシピ100 (Dia collection)


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