カロリーの意味など

摂取カロリーを抑える

美味しい食べ物がたくさんあふれている世の中、欲するままに食べていてはカロリーオーバーでぽっちゃり・・・なんてことも少なくありません。

消費するカロリーより食べたもののカロリーの方が多ければ当然太ります。
『ダイエットしなきゃ』と思ったときに思い浮かぶのは、食べる量を減らそうということではないでしょうか。

食べる量を減らしたり、カロリーの低い食材を食べれば摂取カロリーも減りますが、私たちの体はそう簡単に痩せてはくれません。

摂取カロリーを抑えるというのはけっこう難しいことなのです。

カロリーコントロール

食事制限というと、『辛い』『続かない』と挫折しがちです。
極端に食事を抜いたり急に摂取カロリーを抑えると、体はそれを『生命維持の危機』と捉えてしまい、消費カロリーを少なくしようと省エネモードになります。

そのため、摂取カロリーを減らすだけでは簡単に痩せることができないのです。
1日に必要なエネルギーを確保しつつ摂取カロリーを抑え目にすれば、消費カロリーは維持され、自然に痩せてくるはずです。

摂取と消費のバランスを考えながら、カロリーコントロールできるとよいですね。

消費カロリーを上げるには

摂取カロリーを制限するだけでは思うように痩せることはできません。
ならば、消費カロリーを上げることに目を向けてはいかがでしょうか。

毎日の生活にちょこっと運動をプラスすれば、消費カロリーも上がります。
運動した分のカロリーが増えるというより、運動で体に刺激を与えて、基礎代謝を上げるのが目的です。

基礎代謝は1日の消費カロリーの約7割近くを占めていますから、この部分を上げれば、消費カロリー全体の底上げになります。

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