ストレッチの意味や効果など

体が硬いデメリット

体を前に倒しても手が床に届かない、背中の後ろで両手で握手できないなど、体が硬い方はけっこう多いのはないでしょうか。

生活に支障がない程度ならそのまま放置してしまわれがちです。
ですが、体が硬いと私たちの健康によくない影響をもたらします。

  1. 太りやすくなる
  2. 体が硬くなると全身の血行が悪くなります。
    その結果、基礎代謝が低下し太りやすくなります。

  3. 肩凝りや腰痛に悩まされる
  4. 血行が悪くなって筋肉が凝り固まってくると、関節の可動域が狭くなるため、腰や肩に負担がかかるようになります。

  5. 冷えやむくみをひきおこす
  6. 血行が悪くなることで酸素や栄養が体の隅々に行き渡らなくなります。

  7. 疲れがとれにくい
  8. 血行が悪くなれば老廃物の排出が滞るため、疲労物質が溜まっていきます。

  9. 怪我をしやすくなる
  10. 筋肉や関節がスムーズに動かないと、とっさの反応ができず、思わぬ怪我を招くことになります。

ストレッチの効果

適度なストレッチを行うと、血流がよくなり基礎代謝が上がります。
その結果、消費カロリーが増えて太りにくくなります。

血流の改善は、老廃物の排出が促され、疲れもとれやすくなりますし、冷えやむくみの解消につながります。
また、体の柔軟性が高まって緊張が解きほぐされると、心身のリラックスをもたらします。

ストレッチの効果を上げるには

ストレッチの効果をより高めるためには、毎日続けて行うことが大事です。
1日の中でも一度にまとめてやるのではなく、朝昼晩とこまめに行うほうがより効果が上がるとされています。

また間違ったやり方で行うと効果が出にくいため、鏡の前でチェックしながら行うなど伸ばすポイントを意識して行うようにするとよいでしょう。

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