体幹の意味など

体幹とは

体幹というのは、胴体の部分を指して呼ぶことが多く、体から左右の手足と頭を除いた部分になります。
腹筋、背筋、骨盤底筋、横隔膜など、たくさんの筋肉から成り立っています。

体幹にある筋肉には、内臓の位置を安定させる、体を支えて姿勢を保つ、体を動かす土台になるといった役割があります。
手足を動かす動作であっても、体幹にある筋肉が連動して手足が動いていることになります。

体幹トレーニング

体幹を意識して動かすことってあまりないかもしれません。
そのため、体幹を鍛えるトレーニングはけっこう難しいものと思われることが多いですが、コツをつかむと意外と簡単にできるものなのだそうです。

簡単なものであれば、両腕を肩幅に開き、ヒジから下を床につけて、腕とつま先の2点で体を支える姿勢を30秒保つというものがあります。

このとき、ヒジの角度を90度に保ち、体が一直線になるよう意識しますが、おなか周りがけっこうプルプルしてくるのがわかります。
筋トレのように激しいものではありませんので、どの部分に効いているのか意識しながら少しずつやってみるとよいと思います。

体幹を鍛えるメリット

体幹を鍛えると、インナーマッスルが鍛えられるので、姿勢がよくなるとか基礎代謝がアップするといったメリットがあります。

体の軸もしっかりしますから、動作のひとつひとつにムダがなくなり、滑らかな動きになります。
また、腰痛や肩こりが緩和されたり、基礎代謝のアップに伴って痩せやすい体質になる、ボディラインが美しくなるなど、私たちにとって嬉しいことが多いです。

自宅でできるものもたくさんありますので、毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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