便秘の原因や予防法など

便秘になる原因

お通じが悪いと体のあちこちに不調が現れてきますよね。
肌が荒れたり、気分がイライラしてきたり、肩こりや頭痛がしてきたり・・・。

便秘の原因にはいくつか種類がありますが、多いのは腸のぜん動運度が弱いために起こるものです。
偏った食事で食物繊維が不足する、不規則な生活で排便のペースが崩れる、ストレスを溜め込んで自律神経が乱れる・・・などすると起こりやすくなります。

また運動不足もよくありません。
腸の動きが悪くなりお通じが滞り始めると、腸内に悪玉菌が増えて腸内環境が悪くなり、肌などに不調となって現れるのです。

特に女性は便秘になりやすいといわれていますので、普段の生活から予防するよう心がけましょう。

便秘を予防するには

食べ物も大事ですが、まずは規則正しい生活をすることが大切です。
朝食をしっかり食べて腸が活発に働くようにし、排便のリズムを作るようにします。

また、デスクワークなど体を動かす機会が少ないと、腸のぜん動運動が弱くなる原因になるので、適度な運動をするようにします。
運動にはストレスを和らげたり自律神経を整える働きがあるのでおススメです。

    便秘を予防する食べ物

  • 食物繊維・・・海藻類や豆類、いも類、緑黄色野菜、きのこ類など
  • 便のかさを増やして腸のぜん動運動を促す働きや有害物質を排出する働きがあります。

  • 乳酸菌・・・ヨーグルトやみそ、お漬物など
  • 腸内の善玉菌を増やして腸内環境を整える働きがあります。

  • ビタミンB群やE・・・うなぎ、レバー、緑黄色野菜、アーモンド、ピーナッツなど
  • 自律神経を整えて腸のぜん動運動を促す働きがあります。

  • 水分
  • 水分が十分でないと便が硬くなります。1日に1.5リットルを目安にしてください。
    また、朝起きてすぐコップ1杯の水を飲むのも、腸を刺激するのでおすすめです。

便秘によくない食べ物

特に便秘によくない食材はありませんが、ご飯や麺類ばかり、肉ばかりといった偏った食事は、食物繊維の摂取が少なくなります。

ですが、食物繊維を気にして野菜ばかり食べるというのもよくありません。
野菜ばかりではたんぱく質や体に必要な栄養素が不足するため、体の不調へとつながります。

いろいろな食材をバランスよくしっかり食べることが大事です。

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