しょうゆの栄養成分や効能など

栄養成分

調味料の代表格であるしょうゆ。
主な成分は、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウムですが、しょうゆに含まれるタンパク質はアミノ酸に分解された形なので体に吸収されやすくなっています。

栄養としては、ビタミンB2、B6、マグネシウム、リン、鉄、カリウムなどが含まれています。
また、しょうゆは発酵食品なので、乳酸菌や酵母が豊富に含まれています。

しょうゆの効能

しょうゆのもつ独特の香りは、食欲を増進させるだけでなく、強い抗酸化作用があるため、ガンの発生を抑制する効果が期待できます。

カリウムなどのミネラルは、体内にある余分な塩分を外に排出する作用があります。
しょうゆに含まれる数種類のアミノ酸には、疲労回復や免疫力アップ、記憶力や集中力のアップ、動脈硬化の予防など、体によい健康効果があります。

このほかにもしょうゆに含まれている物質には、血液をキレイにする、コレステロール値を下げる、血圧の上昇を抑えるといった働きがあります。
また、適度な塩分とアルコールの作用で、殺菌効果もあります。

効果的に摂取するには

しょうゆはそのままでも加熱してもおいしくいただけます。
食材につけて食べる場合は、直接かけるのではなく、小皿などにしょうゆを取り分けて、少量ずつつけて食べるのがおすすめです。

塩分の排出を促すカリウムが含まれていますが、野菜や海藻、フルーツなどカリウムを含む食品も一緒に摂るようにすると安心です。

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