マグロの栄養成分や効能など

栄養成分

マグロにはタンパク質と脂質が豊富です。
赤身にはタンパク質が多く、トロには脂質が多く含まれています。

トロの脂質には、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などの良質の不飽和脂肪酸が豊富に含まれているので、敬遠する必要はありません。

栄養素としてみてみると、ビタミンDやE、B6、ナイアシン、亜鉛、鉄などが含まれています。

効能

DHAは、脳細胞の機能低下を抑制し活性化させてくれるので、ボケ防止に効果があります。
EPAやナイアシンはコレステロールの抑制に働くので、動脈硬化の予防につながります。

ビタミンDにはカルシウムの吸収を高めてくれる作用があります。
ビタミンEには、血流をよくする効果があるので、貧血や冷え性にもよいでしょう。

ビタミンB6には、女性の月経前の不調を軽減したり、免疫力をアップさせる働きがあります。

効果的に摂るには

できるだけ新鮮なものを食べるほうがよいです。
赤身ならツヤや色の深みがあるもの、トロなら筋が平行に入っているものがおすすめです。

ヤマイモと相性がよいので、すりおろしたヤマイモと一緒に食べると、消化が良くなり栄養の吸収率も高まります。
また、緑黄色野菜に多く含まれるβ-カロテンと一緒に摂ると、脳細胞の活性化が促され、老化防止の効果が高まります。

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