牛肉の栄養成分や効能など

栄養成分

部位によって異なりますが、ももやヒレといった赤身の部分には良質なタンパク質が豊富に含まれています。
アミノ酸スコア100を示していますので、バランスのとれたタンパク質です。

また、亜鉛や鉄などのミネラルやビタミンB1、B2なども多く含まれてます。
すねやスジの部分にはコラーゲンが含まれています。

牛肉の効能

良質なタンパク質が多いですから、体内に吸収されやすくエネルギー源となり、疲労回復や筋肉の成長促進などの効果があります。

赤身に多く含まれる鉄は肉類の中でも含有量が多いので、貧血予防に効果を発揮します。
亜鉛も豊富で、糖尿病の予防に大きな効果があります。

スジに多く含まれるコラーゲンは、アンチエイジングの効果が期待できます。

効果的に摂取するには

塩コショウをふって焼いて食べることも多い牛肉ですが、塩をかけて時間をおくと風味がなくなってしまうので、
加熱調理をする10分ぐらい前にふるようにしましょう。

また、ビタミンCを含む野菜などと一緒に食べると、スタミナアップや貧血改善の効果が高まります。

霜降り肉やサーロイン肉に含まれる脂肪分は、コレステロール値を上げ動脈硬化や高血圧の原因になるので、摂り過ぎに注意し、余分なコレステロールを排出する作用のある食物繊維などを多く含む食材と一緒に食べるようにしましょう。

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