酒の栄養成分や効能など

栄養成分

お酒の主成分はアルコールです。
日本酒をはじめ、ワイン、ウイスキー、ビールなどいろいろな種類がありますが、共通しているのはカロリーが高く、栄養が少ないことです。

日本酒ならお米、ワインならぶどう、ウイスキーやビールなら麦など原材料が異なりますが、それぞれの栄養分はほとんど含まれていないのです。
日本酒の場合ですと、アルコールのほかに有機酸や糖分、アミノ酸、ビタミンなどが微量に含まれています。

酒の効能

アルコールには血行をよくしたり、血液を固まりにくくする作用があります。
そのため全身の血の巡りがよくなり、脳への血流もよくなるので、脳細胞の老化を抑える効果が期待できます。

また、適度な飲酒であれば、ストレス解消や食欲の増進にも有効です。
日本酒は善玉コレステロールを増やしてくれるので、動脈硬化の抑制にもつながります。

料理に使えば、風味が良くなり美味しくいただくことができます。

効果的に摂取するには

決して飲みすぎず、適量を飲むことが大切です。
健康を維持するためには、日本酒に換算して1日に2合まで、週に2日ほど休肝日を設けるぐらいがよいのだそうです。

お酒だけでは栄養が少ないため、タンパク質やビタミンB1を多く含む食品と一緒に摂るとよいです。
枝豆やうずらの卵、そば、キウイフルーツなどは二日酔いを防ぐ効果もあるので、おつまみを工夫するとよいでしょう。

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